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【2020年最新】DIY向けのおすすめLEDテープライトは○○!固定方法は?

LEDテープライト選び方

 

やっくん
LEDテープライトをDIYで取り付けたいけどどんなタイプがいいんだろう?

 

インテリア小物をライトアップしたり、間接照明で雰囲気を演出するする場合に便利なのがLEDテープライト。

インターネットでも簡単に購入できますがいろいろなタイプがあってどれが良いのか迷いますよね。

 

本記事ではLEDテープライトの種類と特徴についてご紹介します。

最適なLEDテープライトを手に入れて思い通りのライトアップを実現しましょう!

 

LEDテープライトとは

そもそもLEDテープライトとは何でしょうか?

 

LEDがテープの上に並べて配置され配線された照明器具です。

テープ状の母材の上に配置されているためぐにゅぐにゃと曲げることができるので直線は当然ながら曲線状に配置したりL字に曲げたりすることが可能です。

 

またテープを途中でカットして簡単な処理を行うだけで長さを自由に調整することができます

自分の設置したい場所に合わせて作業しながら最適な長さを選べるのはDIY向けのアイテムですね。

 

また色味もたくさんの種類があります。

通常の照明色でも蛍光灯のような白いものから太陽光のような温かみのある電球色を選べます

 

さらにカラータイプのものの多くは設置後にリモコンで色を切り替えられるものが多数あります。

雰囲気を簡単に変えることができるのでインテリアの演出には最高のアイテムですね。

 

LEDテープライトのチップ種類

 

LEDテープライトを探すとに4桁の数字であらわされたチップタイプを目にします。

どのような違いがあるのでしょうか?

 

LEDテープライトのチップ種類 5050

現在LEDテープライトで主流なのがこの5050タイプです。

かなり明るいLEDチップである5050チップを搭載しています。

5050チップは一個のチップに3つのLED発光体を乗せる形で構成されています。

 

明るさがメリットである反面、電力消費はそこそこ大きくなります。

また消費電力が大きいので発熱量も大きくなるので熱のこもる使い方をしないように気を付けましょう。


 

LEDテープライトのチップ種類 3528

5050チップに比べて小さめのチップを使用しているのが3528です。

3528は1個のチップに1つのLED発光体を乗せる構成です。

 

明るさは5050には及びませんが室内の照明としては十分な明るさです。

消費電力も少なくなり発熱量も5050より抑えられます。

さらに5050に比べてコンパクトなためテープも細くなり狭いスペースへの設置が可能となります。

 

棚板の背面なんかの狭いスペースに設置したい場合は3528が最適と言えます。

 


 

LEDテープライトのチップ種類 5630

サムスン製のチップで5050同等の明るさを持ったチップです。

1個のチップに1つのLED発光体を乗せたタイプですが発光体の輝度が高いものです。

そのため明るさとしては5050同等かそれ以上となります。

 

構成がシンプルなため5050より電球切れが少なく寿命が長い傾向があります。

ただしカラーバリエーションは5050ほど多くラインナップしていません。

白っぽく明るい高演色な発行色が特徴です。

 

インテリアの雰囲気を良くするというより、商品をライトアップして商品を見やするくするのに向いています。

店舗内の商品のライトアップや店舗そのものの照明として使用におススメです。

展示物を色鮮やかにお客様に見せることができます。

 


 

 

LEDテープライトの密度の種類

テープ状に一列に並んだLEDテープライト。

チップの種類のほかにどれくらいの間隔でチップが並んでいるかの密度の種類があります。

LEDテープライトの密度 30LED/m

お手頃に手に入れらるのが30LED/mのもの。

これは1mあたり30個のLEDチップが並んだものです。

良く販売されている5mタイプのテープであれば150個のLEDチップが並ぶことになります。

 

LEDテープライトの密度 60LED/m

最近よく見るのがこの60LED/mのLEDテープライト。

1mあたり60個のLEDチップが並ぶので30LED/mの2倍の密度になります。

明るさも単純にほぼ2倍になるためかなりの明るさとなります。

 

デメリットとしては消費電力が大きくなり発熱量が増えるので耐久性が懸念点とされます。

ただし多く生産されるようになったため昔に比べれば信頼性は高くなっているので現在では実用的な商品になっています。

 

 

LEDテープライトの固定方法

 

LEDテープライトを設置するのにどのような固定方法があるでしょうか?

LEDテープライトの固定方法 両面テープ

最も手軽なのは両面テープで固定する方法。

LEDテープライトの裏面に最初から両面テープが貼り付けられているものも多く販売されています。

裏面の剥離紙を剥がして設置場所に貼り付けるだけのお手軽施工方法です。

 

テープ状のライトだからこそ両面テープでの固定は相性が良いといえます。

曲面であってもカンペキに局面に沿ってはりつけることができます。

 

注意点としては剥がれを防止するために添付場所の油分はしっかりふき取ってからはりつけましょう!

 

LEDテープライトの固定方法 固定具

テープタイプでもしっかりした樹脂カバーでおおわれたLEDテープライトがあります。

このタイプは重さもあるため両面テープでの固定は不安があります。

このようなタイプのLEDテープライトの場合は同梱されている固定具を使用した固定方法がよいでしょう。

メジャーなのは樹脂でできた固定具をねじ止めするタイプ。

固定する壁面に直接ネジで固定することができます。

また壁に穴をあけたくない場合は下の記事の例のように、一度ベースとする木材等に固定して設置することもできます。

 

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LEDテープライト 初心者へのおすすめは

 

LEDテープライト おすすめ

明るすぎて困ることが無ければ「5050チップ、60LED/m、両面テープタイプ」で良いでしょう。

5050タイプも普及して価格がかなり安くなったので現在で最もコスパが良いのは5050タイプです。

 

カラーバリエーションも多いので目的に応じて下記から選んでください。

カラーの選び方

・店舗での商品向け照明 ⇒ 蛍光灯色の高演色タイプ

・部屋のインテイリア照明 ⇒ 電球色の高演色タイプ

・色を変化させて魅せるインテリアや車のドレスアップ ⇒ RGBカラー切り替えタイプ

 

少し高くても耐久性を求めるなら両面テープタイプでなく樹脂カバーのついたものが良いでしょう。

 

LEDテープライト こんなアイテムもあるよ

さらに下記のようなLEDテープライトもあるので用途に応じて検討してみてください。

 

防水タイプ

屋外や車のドレスアップ目的であれば防水タイプを使用してください。

 

調光機能タイプ

明るさを調整できます。

調光スイッチで明るさを調整したい場合は調光タイプを使用してください。

LEDテープライトまとめ

LEDテープライトの種類と特徴をご紹介しました。

ポイント

  • チップタイプは5050が人気
  • 60LED/mのピッチがおススメ
  • 両面テープで固定すればお手軽

 

インテリアレベルアップの人気アイテムであるLEDテープライトを良く理解して間違いないアイテム選びを!

以上、LEDテープライトのご紹介でした!

 

 

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