DIY LIFE

【簡単】庭の植栽にタイマーコンセント照明を格安でDIY取付する方法

 

庭に照明を取り入れることは、植栽の美しさを引き立たせるだけでなく、夜間の安全性や快適さも向上させることにもなります。。

みんさん照明設置は専門家に依頼する必要があると思いがちですが、実際にはDIYで照明を取り付けることは簡単です。

特に屋外コンセントを事前に設置している場合は購入した部品の接続だけでタイマー式照明を設置できます。

 

そこで、この記事では、手頃なコストで簡単に実践できるDIY庭照明の具体的手順について紹介します。

庭を美しく彩り、自身の手で創り上げる喜びを味わいながら、おしゃれ照明を庭に取り入れましょう。

 

目次

DIYコンセント屋外照明 必要なもの

まずはDIYでタイマーコンセントを屋外に設置するために必要なものをご紹介します。

ガーデンライト

まずはライト本体です。

最近は防水で格安なライトがネットで簡単に手に入ります。

お好きなものを選択してください。

ライト本体

タイマーコンセント

タイマーライトと言えばリーベックス。

屋外用でタイマー設定ができるものを購入します。

 

 防水延長コード

コンセントから植栽まで距離がある場合は延長コードが必要です。

また複数のライトの設置には2口や3口に分岐したものを選んでください。

 

防水プラグカバー

今回購入したライトのプラグ先端側は防水仕様でなかったため後付けできるプラグカバーを使用します。

防水プラグカバー

コード押さえピン

設置したコードが浮いてこないように固定します。

固定にはコード押さえのピンを使います。

この字型のピンが使いやすくお勧めです。


 

それでは必要なものがそろったので設置手順を見ていきましょう。

DIYコンセント屋外照明 手順

DIYコンセント屋外照明 設置 事前準備

ライトのプラグに防水プラグを取り付けます。

取付のためにスカート部分を裏返します。

剥き

ライトのプラグを差し込んだら防水プラグのスカートを元に戻すことで防水仕様のプラグとなります。

防水設置

これで防水接続ができますね。

※下記は延長コードを挟んでいない状態ですが実際には延長コードを間に挟みます。

タイマーコンセント

DIYコンセント屋外照明 設置 本設置

延長コードの分岐先にライトを接続します。

タイマーライト⇒延長コード⇒ライト の順ですね。

引いた写真です。

今回は右のカエデの樹の根元に照明を仕込みます。

植栽の根元の土部分に照明を設置します。

角度は暗くなってからあたり具合を見て調整するのでいったん適当に設置します。

コード部分をピンで固定して浮いてこないように処理します。

この後、石を戻してコードを隠して終了です。

 

夜になりライトアップされたカエデの樹です。

やはり雰囲気が出ますね!

コードも石にうまく隠すことができました。

 

このタイマーは日没を感知して点灯し、設定時間の間だけ点灯するので経済的です。

まとめ

今回は屋外にタイマーライトをDIYで設置する方法をご紹介しました。

少しの作業で庭の印象が大きく変わりますね!

是非トライしてみて下さい。

 

 

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